
本セミナーでは、物質弁別画像をいかに臨床で活かすかという視点から、基礎的な考え方から応用までを実践的に掘り下げます。
前半の大腸領域では、CT Colonographyを題材に、物質弁別画像を活用することで得られる付加価値や、新たな視点での画像解釈について、具体的な症例を交えてご紹介します。
後半の整形領域では、“定量”というキーワードを軸に、物質弁別画像の新たな可能性を探ります。従来の形態評価中心のCTから一歩踏み込み、定量的評価をどのように臨床に取り入れるか、その実践的アプローチを学ぶことができます。
また、両講演ともに、いわゆるオーソドックスな活用法の紹介にとどまらず、日常業務の中で一歩踏み込んだ“新たなアプローチ”についても取り上げる予定です。これにより、既に物質弁別画像を使用している方はもちろん、これから活用を検討している方にとっても、新たな気づきや実践のヒントが得られる内容となっています。
物質弁別画像を「どう使うか?」という問いに対し、本セミナーを通じて、明日からの検査・読影に直結する知識と視点をお届けします。
| 開催情報 | |
|---|---|
| 主催 | 東京CTテクノロジーセミナー |
| 開催日 | 2026年5月28日(木) |
| 開催時間 | 19:00 ~ 20:30 |
| 会場 | Web開催(Zoom) |
| 会場住所 | ー |
| 費用 | 500円 学生:無料(社会人は除く) |
| 定員 | ー |
| 単位付与 | 日本X線CT専門技師認定機構:1単位 肺がんCT検診認定機構:5単位 日本救急撮影技師認定機構:2単位 日本大腸CT専門技師認定機構:3単位 |

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